医療職の仕事を紹介

医療系年収調査

医療職の年収と上げ方を知ろう

各医療職のお仕事紹介

医療に関する仕事の年収を理解するためも、その仕事内容をまずは理解しましょう。仕事内容の適切な理解なしに、本当にその年収が妥当かどうかの判断はつかないからです。まず看護師は患者の世話をしたり医師のサポートをする仕事で他人に感謝されることが多いですし、薬剤師は医薬品のエキスパートと言えます。医療機器営業の仕事はメインが営業ですので、医療に関する仕事の中では少し変わっていますが営業が好きな人には向いています。

各医療職のお仕事紹介
  • 患者の心身のサポートを行う看護師

    今は男女平等の観点から看護師と呼ばれていますが、2002年の法改正まで看護師は看護婦と呼ばれており、もともとは戦地で傷病兵を女性が看護していたことにその源流があります。そのため看護師の主な仕事内容は入院患者の心身のお世話と医師の診療行為や医療行為のサポートになります。そうした仕事柄か看護師は患者にとって病院内で最も身近な存在であり、そうした患者との触れ合いや交流にやりがいを感じている人も大勢います。

  • 医薬品全般を取り扱うプロである薬剤師

    薬剤師という資格は今では6年制の大学を卒業しなければ取得できない難関資格であり、簡単に就職することのできる仕事ではありません。しかしその分活躍の場所は広がっており、調剤薬局などで処方箋に基づいた薬の処方や服用方法の指導、また製薬会社などで薬の研究開発や医師や看護師などへの薬に関する指導なども行っています。一般の仕事と比較して年収も高く仕事の専門性も高いためとてもやりがいのある仕事と言えるでしょう。

  • 医療現場を支える機器を提供する医療機器営業

    医療機器営業の仕事は医療関係の仕事の中では珍しく資格の取得を必要としないため、学生時代に医療分野の学校に通った人でなくとも就職することが可能な医療職です。しかし年収はそれなりに高く、やりがいも大きいためかなり魅力的な仕事と言って良いでしょう。その具体的な仕事内容は、医師などに対して自分たちの取り扱う医療機器の説明を行ったうえでの販売やアフターフォローです。使い方の講習などを行うことも多いため、専門知識が必要な仕事です。

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看護師は勤務先で給与が大きく変わる

看護師の方が自分の年収に関して考えるときに、勤務先の業態には注意していください。一口に看護師の仕事と言っても勤務先の業態によって年収が大きく変わってくるからです。ただ年収だけを判断基準にするのではなく、勤務条件との照らし合わせも行いましょう。

看護師は事前の情報収集が成功のコツ!

看護師の仕事の年収は勤務先によってかなり変わるため、転職活動を行う前の情報収集はとても大切です。なお年収がよくても勤務条件が厳しくブラックな職場だったりすることもあるので、そうした側面でも問題がないかどうかもきちんと調べるようにしましょう。

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